患者の声

両膝が痛くて歩けない。でも手術はしたくない!でお悩みだったお客様

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お客様Bさん

今回のお客様のBさんは、「両膝の痛みがつらい、歩くのもきつい」という症状に悩んでいました。

今では、歩くスピードも速くなり、周囲からも「姿勢が良くなったね!」と言われ、とても喜ばれていました。

両膝が痛くて、歩くのも億劫…けど、手術はしたくない!という方の、参考になれば幸いです。

ぜひご覧ください。

 

Bさんの状況や特徴

  • 両膝の痛みで歩くのも大変
  • 半年間、整形外科に通ったが改善されなかった
  • お医者様に「治るには手術しかない」と言われた
  • 周りから「姿勢が悪くなった」と言われた
久保井
膝の痛みを放置しておくと、筋肉が衰えていきます。なるべく早めのご相談をお勧めします。

どんな悩みがあったのか?

悩み

Bさんは60代後半の女性です。

1年前から、膝の痛みで歩くのもお辛そうでした。

症状

  • 両膝が痛い(特に右膝)
  • 動き始めの痛みがつらい
  • 姿勢が悪くなった
  • 腰も痛くなってきた

『周囲からも「姿勢が悪くなった、シャンとろ!」と言われ、とても悲しかった』と、お話されていたのが印象に残っています。

半年間は、整形外科の病院へ通院され、注射などの治療を受けていましたが、すぐに戻ってしまい、「治すなら、人工関節にするしかないですね」と言われていたそうです。

膝の痛みの原因は?

関節 狭くなる

原因は骨盤が後ろに傾いた(後傾)ことにより、O脚になっていたことです。

O脚になると、膝関節の隙間が狭くので、痛みが発生していました。

骨盤が後ろに傾くと、体はバランスをとるために常に膝回りの筋肉を固めてしまいます。

それにより、膝関節周りの筋肉同士が癒着(組織同士がくっつくこと)していました。

「動き始めが痛い」という訴えも、くっついた組織が伸ばされる刺激によって痛みが生じていたのです。

O脚 矢状面

どんな治療をしたのか?

Bさんは、膝周囲の筋肉同士が癒着していたので、動きづらく、筋力が落ちている状態でした。

Bさんの施術内容

  • 姿勢矯正
  • 筋膜リリース
  • 膝関節の施術
  • トレーニング(腸腰筋+大腿四頭筋)

筋膜リリースは、お尻の筋肉と太腿の前後ろ、膝の裏側をメインにしました。

さらに、お腹と膝周囲の筋肉のトレーニングを行うことで、姿勢改善の効果が期待できます。

当院のトレーニングには、電気刺激を利用した方法なので、きつい運動はしません。

お腹の筋肉トレーニングをご紹介していますので、こちらからご覧ください↓↓↓

自宅でもできる体操もお伝えし、より効果が高まるようにしました。

太ももの筋肉を鍛える体操
①寝たままできる体操
仰向けのまま、膝下に丸めたタオルを敷き、膝裏で押さるように力をいれます。太ももに力が入っている感覚があるとOKです。

太もも筋トレ

②座ったままできる体操

姿勢よく座り、ゆっくり片膝を伸ばし、下ろす時もゆっくり下ろします。

太もも鍛える

筋膜リリースとは?

筋肉や関節が本来の動きやすさを取り戻す施術です。

人の体は「筋膜」と呼ばれる膜で包まれているので、膜同士が癒着すると、関節や周囲の筋肉まで動きが悪くなります。

筋膜リリースにより、萎縮・癒着を剥がし、筋肉の柔軟性を引き出すことで関節もより動かしやすくなるのです。

治療期間

治療期間

治療期間は、週1~2回の、4ヵ月間の通院で、計30回行いました。

歩くスピードが速くなり、前屈みの姿勢も改善されています。

今後は、衰えている膝周りの筋肉をさらに鍛えていくことでさらに改善できるようにしていきます。

治療後の効果

笑顔

今では、周りから「歩くのが速くなったね!」、「姿勢が良くなったね!」と声をかけられる事が増えたそうで、とても喜ばれていました。

まだ痛み残っているそうなので、さらに良くなるために現在も通院中です。

衰えた膝周りの筋肉を、体を支えられるレベルまでにするには、もう少し時間がかかります。

久保井
さらにBさんの笑顔が増えていけるよう、私も精一杯頑張らせていただきます!

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